幻冬舎文庫<br> ときどき意味もなくずんずん歩く

個数:
電子版価格 ¥546
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

幻冬舎文庫
ときどき意味もなくずんずん歩く

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2017年08月21日 12時18分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 247p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784344410602
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0195

内容説明

ものぐさだけど、前のめり。それがたたってか、カヌーに乗れば穴があき、山に登れば大雨警報。島一周歩いたら、海でも崖でも遭難寸前。宗教の勧誘を論破しようとして鼻であしらわれ、原発では放射能漏れに遭遇。ジェットコースターに乗りまくっていたらなぜか評論家と呼ばれてテレビに出演…。思わず脱力させる、旅と日常を綴った爆笑エッセイ。

目次

ときどき発作的にずんずん歩く(発作と遭難;スチュワーデス=ゾウガメ理論;ディープうどんインパクト ほか)
意味はないが、なんとなく海外旅行(なんとなく香港点描;アムステルダムについて何も知らん紀行;幻の町 ほか)
いつの日か、ファミリーレストランで(論破;旅と意表;今そこにある四次元 ほか)

著者紹介

宮田珠己[ミヤタタマキ]
兵庫県生まれ。旅とレジャーのエッセイを中心に執筆活動を続ける。「東南アジア四次元日記」で第3回酒飲み書店員大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)