内容説明
深夜の不法侵入者が漏らした言葉とは?マジメな男が涙ながらに語った意味不明かつ明確な言葉とは?名言―それは考えられたものではなく、荒削りのまま溜息と一緒に押し出された本心のかたまり…。日常(時には非日常)に転がる御言葉たちから人生と宇宙の真理を探る奇才リリー・フランキーが贈る感動かつ脱力の名言集、遂に文庫化。
目次
つぶやいた男。
そこに居ないはずの男。
新しい線引き。
独特な男。
やっぱり独特な男。
愛と興奮の果てに。
「もう死んでしまいたい時、人は…」
「ためらうことを知らない男」
「辞書にない男」
「で、何なんだっけ?」〔ほか〕
著者等紹介
リリー・フランキー[リリーフランキー]
1963年福岡県生まれ。イラストレーター。コラム・文筆・写真など多数の雑誌に連載を持つ
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あつこんぐ
27
図書館本。「寝る前にこれ読みながら寝落ちしよう」と思ったのですが、下ネタが気持ち悪いのとリリーさんの話が面白いので眠れなくなってしまいました(笑)好きか嫌いか別れる本かも。2019/11/07
ロマンチッカーnao
13
くだらない。とてつもなくくだらない。くだらなすぎて笑えて仕方ない。うんこの話しと下ネタとクズ人間の話し。人間これでも生きていけると思えば、きっとみんな心が軽くなって生きやすくなると思う。ある意味確かに名言集。気になる方は読んでみて欲しい。2022/10/09
雨巫女。
7
《同僚-蔵書》←もしかして、落し物?エロトークばかり。苦手だなあ。(笑)都築潤さん、面白かった。2017/07/03
Te Quitor
5
下ネタ、下品なネタのオンパレード。変人の名言(らしきもの)を集めた本。こんな生き方もあるんだなー、と軽い気持ちで読みました。別に、読んで得るものは何もない。人が想像できる変人より、更に上の次元に住む変人たちを少し知る事ができる、「だけ」です。こんな人間たちが実在すると知れば、人を見る目が変わる、いろんな意味で。「東京タワー」を書いた人だと思わないほうが身のためです。これは、人前で読むと、品性を疑われるタイプの本だなぁ…。2012/03/08
b☆h
4
面白いけど時々考えさせられる。でもエロじゃない下ネタは読んでて気分悪かったかな。2010/03/18
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