LOST LETTER

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  • サイズ A5判/ページ数 184p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784344045415
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

11月27日に乃木坂46を卒業する久保史緒里さんの、初めての書き下ろしエッセイ『LOST LETTER』の発売が決定しました。

久保さんの部屋にはトップアイドルとして生きてきた9年間に綴った、けれども渡せなかった、約150通の手紙がありました。卒業発表直前の短い夏休みに、彼女は訪れた屋久島でその手紙たちを燃やすことにしました――。
その旅の道中や縄文杉への登山で去来した思いを綴ったエッセイと「嫌われたくない人間」であると自覚する久保さんが、読者に宛ててのその人生経験を凝縮して書き下ろした「17通の手紙」からなる1冊です。
幼い頃から卒業を目前に控えた現在に至るまでを振り返るロングインタビューに加え、手紙を手放した屋久島の夜と、手紙を綴ってきた自宅で撮影した貴重な写真も収録されています。

(撮影・細居幸次郎/田中瞳)

【久保史緒里さんコメント】
長いこと、アイドルを卒業するときに、これまでの生き方を自ら綴った本を作りたいと思っていました。乃木坂46からの『卒業』は私にとって、人生の大きな節目であると自覚していたからです。24年間で得たものを、一度ここに全て置いていきたい。人の目を気にしすぎる心で、どうしてアイドルという社会を9年間生き抜くことができたのか。何故、私はわたしなのか。この本が、生きづらい世の中で今日を生きるための休憩所に少しでもなれば嬉しいです。


【目次】

内容説明

私には渡せなかった手紙がある。トップアイドルとしての最後の2カ月で全てを書き下ろした始まりの文学。

目次

第1章 屋久島 一歩、二歩、三歩
第2章 嫌われたくない人間からの17通の手紙 その1(アイドルを目指した理由;学校という箱で生き抜く;親から学んだこと;オーディションを勝ち残る;プライベー卜の人間関係;グループ活動への適応;個人活動のマイルール;効率が悪いという個性)
第3章 久保史緒里インタビュー「あなたならどうするか?」
第4章 嫌われたくない人間からの17通の手紙 その2(アウトプットは課題解決;愛すると許容のループ;自律の方程式;悟りの先にセルフプロデュース;国語のテストはもう終わり;リスク管理は武士モード;「私プロデューサー」にとってのアイドル;愛してくれてありがとう;始まりと終わりと始まり)

著者等紹介

久保史緒里[クボシオリ]
2001年7月14日生まれ。宮城県出身。2016年乃木坂46 3期生としてデビュー、2025年11月卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tenori

35
拝啓。久保史緒里様。この年末はゆっくりと過ごせているでしょうか。あなたがしたためてくれたお手紙を2025年の読み納めとしました。同郷のあなたが乃木坂46でアイドルとして駆けていく過程を陰ながら応援して参りました。卒業にあたって発信した長文のメッセージ。この本に託したもの。渡さずに燃やした手紙。あなたは小心で自虐的かもしれないけれど、探究心が強く吟味ができる人だ。それを尊いと、支えたいと、輝かせたいと思っている人はたくさんいる。だって『夢は二度見るもの』ですよね。敬具。2025/12/31

やまねっと

22
アイドルの久保史緒里が1人の久保史緒里になった告白本のような内容だった。 ついていないことを「久保ってる」と揶揄していたけれど、そんなことが霞んでしまうくらい彼女がアイドルでいたことが尊かったんだなと思った。 性格上誰にも嫌われたくないと思う久保さんが愛おしいし9年間頑張ったんだなと涙が滲んだ。 推しではなかったが、毎週のオールナイトニッポンを聴いていたので、久保さんのことは知っていたつもりだったが、この本の中はもっとどろどろとしたものだった。でもこの本を出してくれてありがとうと言いたい。愛されてるよ。2026/03/17

虎っち

9
最後の写真が、とてもよかったです。綺麗でした。久保さんのパーソナリティーの一端を知れました。人間関係に悩む中高生にこそ読んでほしい。2026/02/17

まあ

7
大傑作すぎた。 乃木坂卒業製作で描き下ろした久保史緒里ちゃんのエッセイ集。 終盤になるにつれ、アイドルである久保史緒里が抜けていってるのを感じ、焦りながらペンを走らせた久保史緒里ちゃん。 もうアイドルの久保史緒里はいないんだな。 積まずに今読んで良かった。2026/01/26

ヒラノユウスケ

6
2026年最初の読書はこれと決めていた。節目に読むのが相応しいと思ったから。 なぜ彼女のファンになったのかがようやくわかった。 とても大好きだった、いや今でも大好きなあの人によく似てるんだ。不器用で、自分が嫌いで、周りの人のことを優先して、人に嫌われたくないのに頑固で… “生活”をとても大切にしているところもそう。似てるところを挙げたらキリがないけれど、そんな完全武装の彼女が唯一ステゴロで挑む、ラジオで初めて出会ってしまったから。夜を共にしてしまった(比喩)から。曝け出してくれた気がしたんだなぁ、きっと。2026/01/04

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