出版社内容情報
東京から安曇野に移住して16年。元『装苑』編集長、初のエッセイ
第2の人生を自分らしく楽しむ、シンプルで心地よい暮らしとおしゃれの工夫
60代で長野県安曇野市に移住し、第2の人生をスタートさせた元『装苑』編集長、德田民子さん。移住のきっかけは、夫婦で訪れたドライブで眼前に広がる美しい北アルプスの風景だった。たくさんのものを手放し、暮らしをリセットする中で気づいたのは“シンプルって、心地いい”ということ。
移住から16年。四季のはっきりした安曇野での暮らしやおしゃれの工夫、毎日をごきげんに過ごす秘訣など、80歳を迎えた德田さんの心豊かな日々をご紹介します。
第1章 安曇野で始めたセカンドライフ
第2章 シンプルで心地よい暮らしのマイルール
第3章 おしゃれこそ元気の素
第4章 四季を楽しむ家しごと
第5章 毎日をごきげんに過ごしたい
【目次】
内容説明
東京から安曇野に移住して16年。元『装苑』編集長、はじめてのエッセイ集。「さぁ、今日はどんな発見があるかしら」澄んだ青い空、真っ白い飛行機雲、美しいアルプスの山並み…自然のささやかな変化が、毎日をごきげんにしてくれます。
目次
第1章 安曇野で始めたセカンドライフ(移住をきっかけに暮らしをシンプルに。必要なものはそう多くないと気づきました;中古の家を購入するつもりが見つからず、イチから建てることにしました ほか)
第2章 シンプルで心地よい暮らしのマイルール(ものをひとつひとつ整理したことで、自分が一番好きなものが見えてきました;足りないものをどうするか。好きなものをどう使うか。あれこれアイデアを考えるから面白い ほか)
第3章 おしゃれこそ元気の素(明日、何を着よう?明日、どんな風に暮らそう?平凡な毎日こそ、自分らしいおしゃれを大切にしています;使う色は3色まで。おしゃれを洗練させて見せる極意です ほか)
第4章 四季を楽しむ家しごと(実りが待ち遠しい!自然の恵みは余さず活用、野菜や果物で保存食作りにもいそしみます;春、お気に入りの鉢に花の苗を植えて。ディスプレイ感覚で庭のあちこちに飾ります ほか)
第5章 毎日をごきげんに過ごしたい(やりたいことがあったら行動したほうがいい。まずは気負わずにやってみましょう;ウォーキングは歩くコースを変えて寄り道。喫茶店オーナーとのおしゃべりも楽しみのひとつ ほか)
著者等紹介
〓田民子[トクダタミコ]
1945年生まれ。文化服装学院デザイン科卒業。文化出版局で『装苑』『ミセスのスタイルブック』などファッション誌の編集長を務める。退職後、広告関係のディレクターをしていた夫とともに長野県安曇野市に移住。自然豊かな環境でシンプルながらも洗練された暮らしや、ベーシックなアイテムを自分らしく着こなすおしゃれに注目が集まる。現在はフリーのファッションコーディネーターとして、雑誌の監修やイベントでの登壇など、マイペースに活躍を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。