40歳になって考えた父親が40歳だった時のこと

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40歳になって考えた父親が40歳だった時のこと

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784344043114
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

『やれたかも委員会』『中高一貫!!笹塚高校コスメ部!!』の
吉田貴司が贈る初の自伝的エッセイ漫画。
「父親」についてと「父親になること」について40歳になって考えてみた。
けっこうヒドいのに何故か笑える昭和の父子物語。


「親のこと思い出すのはヘコむなー…」

時は90年代、バブル崩壊前夜の大阪。
一匹狼系タクシー運転手の父(酒乱)と陽気な母(浪費家)が織りなす
暴力と涙と笑いの家族喜劇。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

秋野

1
自分に酔ったり大げさにしたりすることもなく、淡々と事実を積み上げていく。昔の私小説のようで良い。父親に学がないのに「やるやん」と思ってしまうところや、殴られた直後の母親の描写の生々しさなど、なんでこんなに緻密に、冷静に描けるのだろう。絵はお世辞にも上手じゃないけれど、カメラワークと編集がよくて、映画化もありだと思った。題材は暗く、地味。だけどどこまでも冷静な観察眼がある。2026/03/10

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