「私」という男の生涯

個数:

「私」という男の生涯

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年03月15日 05時36分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 341p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784344039605
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0093

出版社内容情報

「自分と妻」の死後の出版を条件に
執念で綴られた赤裸々な自伝

弟・裕次郎や妻と息子たちへの愛と感謝。文学・政治への情熱と悔恨。
通り過ぎていった女たちへの思慕と感傷。拭いきれない人生への未練と死への畏れ……。
ここまで書くことの是非を、読者の審判にすべて委ねて男は旅立った。

奔放で美しいシルエットを戦後の日本に焼きつけた男が
迫りくる死を凝視して、どうしても残したかった我が人生の真実


著者略歴:
1932年神戸市生まれ。一橋大学卒。55年、大学在学中に執筆した「太陽の季節」で第1回文學界新人賞を、翌年芥川賞を受賞。ミリオンセラーとなった『弟』や2016年の年間ベストセラー総合第一位に輝いた『天才』、『老いてこそ人生』『新解釈現代語訳 法華経』『老いてこそ生き甲斐』『ある漢の生涯 安藤昇伝』など著書多数。

内容説明

弟・裕次郎や家族への愛と感謝、文学・政治への情熱と悔恨、通り過ぎていった女たちへの思慕と感傷…。「自分と妻」の死後の出版のために書かれた自伝。

最近チェックした商品