出版社内容情報
どの季節が、好き?
――ぜんぶ。
自然いっぱいの毎日は、楽しいことであふれてる。
「まるで、お話の世界!」な日々をつづった、人気作家の初エッセイ。
くまのaccototoさんちの絵本コーナーつき森の木々がいっせいに芽吹く春、
雨が降るごとに緑が濃くなる初夏、
庭のツリーハウスから見上げる夏の夜空、
紅葉が絨毯のように積もる秋のテラス、
銀世界に小さな訪問者の足跡が残る冬。
――都会から引っ越して10年。森のいえに暮らす絵本作家の日々は、四季の変化、動物たちとの交流、育っていく子どもたちのおかげで、彩り豊かで目まぐるしい。
四季を感じる暮らし/雨が作る芸術/自然の落とし物/ツリーハウスを作る/梅仕事/秋の実りと訪問者/ハロウィンかぼちゃ/初雪はマズい!/ある年の大雪の楽しみ/薪ストーブ/星空/マジックアワー など
内容説明
都会から引っ越して10年。森のいえに暮らす絵本作家の日々は、四季の変化、動物たちとの交流、育っていく子どもたちのおかげで、彩り豊かで目まぐるしい。「まるで、おはなしの世界!」な日々をつづった、人気作家の初エッセイ。
目次
1 季節を感じる(キッチンから見える朝日に元気をもらう;自然の中の音 ほか)
2 子どもの目線で気づいたこと(初雪はマズい!;自然の落とし物 ほか)
3 巣ごもり生活の中で(遊びの工夫;外での食事 ほか)
4 森の中の家仕事(山菜の楽しみ;梅仕事 ほか)
5 軽井沢の庭便り(自然のままが大事;ツリーハウスを作る ほか)



