絵本作家の森のいえ便り

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絵本作家の森のいえ便り

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  • サイズ A5判/ページ数 143p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784344037922
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

どの季節が、好き?
――ぜんぶ。
自然いっぱいの毎日は、楽しいことであふれてる。
「まるで、お話の世界!」な日々をつづった、人気作家の初エッセイ。
くまのaccototoさんちの絵本コーナーつき森の木々がいっせいに芽吹く春、
雨が降るごとに緑が濃くなる初夏、
庭のツリーハウスから見上げる夏の夜空、
紅葉が絨毯のように積もる秋のテラス、
銀世界に小さな訪問者の足跡が残る冬。

――都会から引っ越して10年。森のいえに暮らす絵本作家の日々は、四季の変化、動物たちとの交流、育っていく子どもたちのおかげで、彩り豊かで目まぐるしい。

四季を感じる暮らし/雨が作る芸術/自然の落とし物/ツリーハウスを作る/梅仕事/秋の実りと訪問者/ハロウィンかぼちゃ/初雪はマズい!/ある年の大雪の楽しみ/薪ストーブ/星空/マジックアワー など

内容説明

都会から引っ越して10年。森のいえに暮らす絵本作家の日々は、四季の変化、動物たちとの交流、育っていく子どもたちのおかげで、彩り豊かで目まぐるしい。「まるで、おはなしの世界!」な日々をつづった、人気作家の初エッセイ。

目次

1 季節を感じる(キッチンから見える朝日に元気をもらう;自然の中の音 ほか)
2 子どもの目線で気づいたこと(初雪はマズい!;自然の落とし物 ほか)
3 巣ごもり生活の中で(遊びの工夫;外での食事 ほか)
4 森の中の家仕事(山菜の楽しみ;梅仕事 ほか)
5 軽井沢の庭便り(自然のままが大事;ツリーハウスを作る ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぶんこ

35
3、6、13歳のお子さんたちとの軽井沢での生活。写真もたくさんあって、読んでいるだけで仲間になったようで癒されました。ただ虫が苦手なので、ここでは暮らせないけれど、小さな頃から虫たちと共存の生活を続けてこその楽しい暮らしだと思うので、お子さんたちが羨ましい。雪だるまやかまくらを作るには春近くなっての水気を多く含んだ雪を待たなくてはならないというのが新鮮。また山椒が春に木の芽、花山椒、初夏に実山椒、9月に粉山椒と使い分けられるとは驚きました。額縁のような窓がたくさんのツリーハウスが素敵。宝箱のような生活。2023/09/30

バニラ風味

23
2011年4月に、軽井沢に引っ越してきたaccototo夫婦。娘さん二人、息子さんがいるのですね。自然豊かな軽井沢では、都会とは全く違う暮らし方があり、そんな中で自分たちの楽しみ方を探せる幸せもあるだな、と思いました。降り積もった雪の上に、倒れて、人の形をつけて遊んだり、メープルシロップをかけて食べたり…って、ローラ・インガルスの本でも読んだなあ。子どもたちと楽しく暮らしているようすが、とても微笑ましかったです。2021/08/31

はるき

16
 軽井沢で暮らす絵本作家一家の一年。写真とイラストがいい塩梅にミックスされています。別荘とかでなく家族で移住するのが凄い行動力。2021/09/17

ひろさん

16
熊の挿絵が印象的な絵本作家accototoさんの軽井沢での家族5人の生活を見せていただきました。標高千メートル、雪が積もり夏の短い気候の中、家族5人で自然に近い場所での生活を満喫されていました。小さな子供達も自然になじみ昆虫や爬虫類などの動物達と共に暮らす生活。憧れもあるけれどかなりの覚悟が必要です。偶然にも谷村志穂さんと同じ軽井沢。エッセイ二冊を読んだので住んでみたく・・・なりませんでした。私は自然豊かな温暖な気候が良いです。雪かきしたくなーい(笑)2021/06/29

遠い日

8
ここまでに住まいの環境を整えるには、本当に大変だったと思います。森暮らしは一見自然回帰ですてきに見えても、その実は自然との戦いでもあり、共存でもあり、試行錯誤の連続だと思います。でも、ツリーハウス、すてきだわ。大人たちにも子どもたちにも、隠れ家的な場所で、プチ現実逃避ができそうで。2021/07/03

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