NewsPicks Book<br> 破天荒フェニックス―オンデーズ再生物語

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破天荒フェニックス―オンデーズ再生物語

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  • サイズ B6判/ページ数 494p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344033504
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

2008年2月。小さなデザイン会社を経営している田中修治(30歳)は、ひとつの賭けに打って出る。それは、誰もが倒産すると言い切ったメガネチェーン店「オンデーズ」の買収―。新社長として会社を生まれ変わらせ、世界進出を目指すという壮大な野望に燃えていたが、社長就任からわずか3か月目にして銀行から「死刑宣告」を突き付けられる。しかしこれは、この先降りかかる試練の序章に過ぎなかった…。

目次

トラックのハンドルを握るのは誰だ!?
新社長は救世主なるか?
目指すはメガネ界の「ZARA」
突きつけられた「死刑宣告」
全国店舗視察ツアー
スローガンに不満爆発
「利益は百難隠す」を信じて
絶対にコケられない新店舗
血みどろの買収劇
悪意は悪意をよぶ〔ほか〕

著者等紹介

田中修治[タナカシュウジ]
株式会社オンデーズ代表取締役社長。10代の頃から起業家として、企業再生案件を中心に事業を拡大。2008年に巨額の債務超過に陥り破綻していたメガネの製造販売を手がける小売チェーンの株式会社オンデーズに対して個人で70%の第三者割当増資を引き受け、同社の筆頭株主となり、同時に代表取締役社長に就任。2013年には同社初となる海外進出を果たし、オンデーズシンガポール法人(OWNDAYS SINGAPORE PTE LTD.)を設立。翌年、オンデーズ台湾法人を設立。2018年7月末現在、アイウェアブランド「OWNDAYS」を10か国250店舗展開し、独自の経営手法により、事業拡大と成長を続け実業家として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

W-G

435
面白かった。オンデーズというお店は知らなかったが、たまたま本屋で目につき購入。絶対倒産するといわれた会社の社長になった、ちょっと型破りだけど切れ者な新社長のサクセスストーリー…と思いきや、田中社長、予想よりもかなり危なっかしい。資金ショートの危機→なんとか乗り切る、という流れがずっと続くわけだが、現実がどうかはともかく、読み物として、良い意味で、社長の軽さやノリの良さが、気持ち良い。あとがきで自分でわざわざ述べるまでもなく、人の和に支えられて飛躍したフェニックスという感じ。もちろんソレも人徳なのでアリ。2018/10/20

R

123
非常に面白いビジネス譚でした。前のめりに生きるということを実践して、そのぎりぎりの状況を打開していく様が、はらはらというよりも、胃がきりきりするようで、絶対真似したくないと思うんだが熱い生き方である。資金繰りに絶望しながらの毎日とか考えたくもない状況を自ら招いてしまうけども、そこに信用や信頼、情熱なんかがあわさってなんとか打開できてしまうというのが読んでいて気持ちよかった。実際はこの数倍辛いし、酷いこともあったろうと思うが、企業経営について知ることのできる一冊だったと思う。2019/03/19

サンダーバード(読メ野鳥の会怪鳥)

115
【図書館本】実話ベースの企業再生の物語。多額の負債を抱えて倒産寸前のメガネチェーン店「オンディーズ」を買収した田中氏。当然前途多難であり、毎回ギリギリの状況で度重なる苦難を切り抜けていく。やはり成功の鍵は素早い決断、明確な方針、優れたリーダーシップ、そして彼を支える人だろう。ようやく事業が軌道に乗りかけた時点での海外進出の大博打は普通の人にできる事ではない。一般の上場企業であればすぐに却下される案件だ。正にリアル「半沢直樹」か「下町ロケット」だ。実に面白かった。今年の〆に相応しい。五つ星です。★★★★★2019/12/30

ue3104

86
破産寸前で、誰もが倒産すると思っていたメガネ販売チェーンを展開するオンデーズを再生するノンフィクション。やっぱり楽しいことには人が集まり、強い想いは不可能を可能に変えていくのだと感じた。もちろん同じような状況で敗れ去った人たちもたくさんいたのだと思うけど、経営にはロマンがあるのだと信じたい。やる気出た!2019/05/02

yuyu

83
小説?実用書?小説と思えば、テンポがよく、楽しく、読了。でも、これが全て現実ならば、破天荒なんて言葉より無謀としか言えない。回りの人に恵まれた田中社長。それも運であり、人徳であるのかも。あまりにも軽く「億」のお金が動き、感覚がおかしくなりそうだった。庶民の私には想像出来ない世界。2019/02/18

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