内容説明
聖なる歌声で折れそうな心、弱った身体がすっきり元気に前向きに。心が折れない毎日のための10の習慣つき。自律神経を整えて、心身ともに健やかな人生を!
目次
1 「元気」の要 副交感神経の謎を解く(私たちの生命活動を支えている自律神経ってどんなもの?―車にたとえると交感神経はアクセル副交感神経はブレーキ;交感神経と副交感神経のバランスはどうなっている?―交感神経と副交感神経の両方を高く保つことが健康維持の鍵;自律神経バランスが崩れると免疫力が低下するって本当?―自律神経バランスを整えることで免疫機能をアップすることができる ほか)
2 音楽と副交感神経の深い関係(音楽は副交感神経をアップし折れない心を保つ最高の薬!―「勝負」の前に適した音楽を聴くと自分の実力が十分に発揮される;音楽を意識しイメージすることで副交感神経がアップする―音楽を聴くときは五感を目覚めさせイメージを膨らませよう;一日20分、目を閉じ、音楽に身を委ね幸せな「記憶」を呼び起こす―過去をイメージすることで浄化し自律神経バランスを整えよう ほか)
3 心が折れない毎日のための10の習慣(健康習慣その1―どんなときでもゆっくりと 焦ったり早口で話すのはNG!;健康習慣その2―朝起きたら鏡に向かってにっこりと笑ってみよう!;健康習慣その3―ゆっくり深呼吸でポジティブスイッチON! ほか)
著者等紹介
小林弘幸[コバヤシヒロユキ]
順天堂大学医学部病院管理学総合診療科教授。日本体育協会公認スポーツドクター。1960年埼玉県生まれ。87年、順天堂大学医学部卒業。92年、順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)博士課程を修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立病院外科勤務を経て順天堂大学医学部小児外科講師・准教授を歴任。各種研究の中で自律神経バランスの重要性に着目し、日本初の便秘外来を開設した腸のスペシャリスト
カノン[カノン]
シンガーソングライター。幼少期よりアメリカ、オーストラリアで暮らし、10代の頃、聖歌隊のリードボーカルとしてヨーロッパ各地を回る。オーストラリア・クイーンズランド州立音楽大学声楽科を卒業後帰国、クラシックとポップスをミックスした「クラシカル・クロスオーバー」のパイオニアとしてソニーミュージック、ビクターエンタテインメントなどから9枚のアルバムをリリース。「癒やしを超えた聖なる歌声」と称され、国内外を問わず幅広く活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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