幸福の女神

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幸福の女神

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784344029453
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

ママがいるから、わたしは死にものぐるいでがんばれるの――。衝撃の書き下ろし小説!

内容説明

カリスマ的人気を誇るシンガーソングライター・未来の母、奇世。容姿に恵まれ、裕福な家庭で何不自由なく育つが、彼女の出生には“秘密”があった。埋まらない寂しさを抱え、大きな夢も目標もなく、通りすぎる男たちに心は空虚さを増すばかり―。そんな奇世が隆と出会い、初めて人を愛することを知る。何よりも欲していた愛すべき家族を手に入れ、しあわせの絶頂にいた奇世だったが、ある日、隆が…。自伝的小説、衝撃の書き下ろし。

著者等紹介

加藤ミリヤ[カトウミリヤ]
1988年6月生まれ。シンガーソングライター。14歳から作詞・作曲を始める。2011年9月、初めて発表した小説『生まれたままの私を』がベストセラーに。音楽活動のかたわら執筆を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZu

5
ミリヤ4作目読み終わりました。自伝的本と言われた内容はどこまでが本当か分からないけれど、確かにクピドでも書かれている内容がチラホラ出てきた気がします。読んでいけば苛酷な生活が描かれてはいるものの幸せと愛は誰もが理想とするものでした。物語として読めば、何処にでも有りそうな内容だけどそれが現実ならかなり大変な生活だったのだろうと思いました。同時に母の強さ、逞しさに感じ子供は本当に幸せに過ごせたのだろうと思い、ミリヤ自身の強さ、強く居れる心、が理解できた気がします。本当に強く育てられ育ったんだなって思います。2016/06/16

kirara

1
★★★★★ 自伝的本と帯にあったけど、どこまでだろうと興味があって読んでみた。彼女の母目線で書かれた小説。もし大半が本当の話だったとしたら。。。彼女は本当に天才的なんだろうなあと思った。彼女の若いときの歌詞とかを見ると、あまり両親とかに反発するタイプなのかと思っていたけど、こんな愛に溢れた家族の中で育ってきたのには意外!2016/07/17

KAZu

0
ミリヤ4作目読み終わりました。自伝的本と言われた内容はどこまでが本当か分からないけれど、確かにクピドでも書かれている内容がチラホラ出てきた気がします。読んでいけば苛酷な生活が描かれてはいるものの幸せと愛は誰もが理想とするものでした。物語として読めば、何処にでも有りそうな内容だけどそれが現実ならかなり大変な生活だったのだろうと思いました。同時に母の強さ、逞しさに感じ子供は本当に幸せに過ごせたのだろうと思い、ミリヤ自身の強さ、強く居れる心、が理解できた気がします。本当に強く育てられ育ったんだなって思います。2016/06/16

mick

0
いわゆるタレント本かと思って読み始めたが、しっかりとした文芸作品だった。最終章はまとめにはいったために多少盛り込み過ぎ、走り過ぎの感はあったが、最後まで一気に読めた。他の作品にも興味を覚えた2016/10/12

てん

0
本を読んで涙を流したのはいつぶりだろう。この話が事実なら、彼女が愛の歌にこだわる訳が分かった気がする。これを読んでから曲を聴くと色々なことを考えさせられる。彼女はやはりとてもすごい人で、愛の証だと思う。2016/09/03

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