内容説明
健康、若さ、愛、友情、お金、地位、名誉…世の中に「確かなもの」などありません。見えないものを見る「目」を持つと、心が自由になり、人生の幸せ度が上がる。
目次
第1章 大切なものとは何か?(大切なのは満たされることより、空っぽにすること;苦労していても「苦労人」とはかぎらない;大切なものは変わっていく ほか)
第2章 「目に見えない大切なもの」を見つける基礎力をつける(朝、気持ちよく起きる;朝、声を出す;玄関、トイレを掃除する ほか)
第3章 「大切なもの」に気づく練習―具体的な19の悩みと向き合う(自分に自身が持てない;やりたいことが見つからない;手柄を独り占めにしてしまう上司に反感をぬぐえない ほか)
著者等紹介
平井正修[ヒライショウシュウ]
臨済宗国泰寺派全生庵住職。1990年学習院大学法学部政治学科卒業。同年静岡県三島市龍澤寺専門道場入山。2001年同道場下山。03年より、中曽根康弘元首相や安倍晋三首相などが参禅する全生庵の第七世住職に就任。全生庵にて坐禅会、写経会を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ぱんにゃー
133
【観(かん)の目強く、見(けん)の目弱く(宮本武蔵)】 『《観の目》とは”本質を見抜く目”、《見の目》とは”表面的に現象を捉える目”といっていいと思います』/『「自分が何ものか」などわからなくていいのです。言葉を換えれば「何ものでもない自分」を芯に置いて生きていったらいい』/ご住職 言うことカッコ良いなあ♪2016/02/23
リョウ万代ホーム施主|貯金おじさん
32
深い言葉が多いです。そんな深い言葉を読んで数時間後に忘れてしまう私はそれはそれで自分らしくて良いのかもしれません。2016/04/22
さっちゃん
18
一番心に残ったのは「やりたいことがない」と悩む時間があったらやるべきことをやりなさい、ということ。今目の前にあるやるべきことを全力でやりきることこそが大切だと。2016/06/05
ルル
17
禅に興味ある方、物質世界に思いをめぐらす方におススメです!2017/09/21
kyon
16
読みやすいです。 禅の考え方や仏教の言葉を分かりやすく簡潔に説明してくれるので、気楽に読めます。物質に囚われない生き方が出来たら良いなぁ。平井住職の他の本も読んでみたいです。 2017/11/10
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