内容説明
歯は臓器、削ったり抜いたりすれば命が縮まる。肩コリ、高血圧、冷え症、うつ病、リューマチ、慢性疲労…体の不調は歯で治る。7000の症例が明らかにした現代医学の盲点とは!?―。
目次
第1章 体の不調は歯が原因だった!
第2章 歯科医療の方向をまちがえた日本
第3章 脳と歯はつながっている
第4章 免疫力は歯が命
第5章 毒になるハミガキ、薬になるハミガキ
第6章 歯の「底力」で元気になれる
終章 長めのあとがきに代えて
著者等紹介
村津和正[ムラツカズマサ]
歯学博士。KOSMOS国際口腔健康科学センター所長、NPO日本歯臓協会理事長、医療法人むらつ歯科クリニック理事長。1954年大分県生まれ。九州大学歯学部卒業後、同大学院博士課程を経て、米国テキサス大学生命医学研究所に留学。その後、九州大学健康科学センターで、日本で最初の健康外来歯科口腔内科の立ち上げに参加する。「歯は中枢神経の一部であり、脳と全身の統御において決定的な役割を担っている」とする「歯中枢説」を提唱し、7000例を超える臨床例で確認している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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