本当はヤバくない日本経済―破綻を望む面妖な人々

個数:

本当はヤバくない日本経済―破綻を望む面妖な人々

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年08月05日 08時36分現在)
    通常、ご注文翌日~3日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344016668
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C0095

内容説明

円安が国を破綻させる、輸出産業だけを優遇しても、国は栄えない、じつは内需が大きく、外需依存が小さな日本などなど、「日本経済破綻」論のデタラメが今、暴かれる。

目次

序章 間違いだらけの「日本経済破綻論」
第1章 円高脅威論の嘘(「日本は外需依存国家」の嘘;実質実効為替レート;問題は円高ではなく、需要縮小;為替介入と外貨準備高の本当の意味;日本のIMF支援の意味;大切なのは、為替対策ではまく雇用対策)
第2章 オバマ・ショック(質への逃避;ブラディ・チューズデイ;苦悩するFRB;プリンティング・マネー;ヘリコプター・ベン;ニクソン・ショック;オバマ・ディール政策のお金は誰が出すのか;オバマ・ショック)
第3章 円高最強国家への道(SWOT分析;内需依存の成長戦略への転換;円高を活かす戦略への転換;持たざる者の強み;世界で最も安全な国で、犯罪件数が減少している現実;技術こそ、我らが全て;日本政府は国債を発行せよ)
最終章 鍵を持つ者

著者等紹介

三橋貴明[ミツハシタカアキ]
1994年、東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒。外資系IT企業をはじめNEC、日本IBMなどに勤務後、2004年、中小企業診断士の国家資格を取得。07年ごろ、インターネット掲示板「2ちゃんねる」上での韓国経済に対する分析、予測が反響を呼ぶ。掲示板内で書籍化の計画が発案され、その経緯もネット上で報告される珍しいプロセスを経て、同年6月『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)を刊行。企業の財務分析で培った解析力をマクロ経済に応用し、経済指標など豊富なデータをもとに国家経済を多面的に分析する「国家モデル論」が注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。