内容説明
初対面のとき、人は見た目で女を判断する。ならばこれを武器にして、徹底的にしたたかに生き抜こう。複雑な時代を勝ち抜き、幸せを掴む43のヒント。
目次
第1章 恋愛について
第2章 仕事について
第3章 結婚について
第4章 お金について
第5章 おしゃれについて
第6章 自立について
第7章 行動について
著者等紹介
浅野裕子[アサノヒロコ]
静岡県生まれ。作詞家として数多くの作詞を手がけた後、作家活動に入る。甘く苦い大人の恋愛を描く小説世界は独自の輝きを放つ。また、ファッションから生き方までを、厳しい中にも愛ある姿勢で提言するエッセイは多くの女性に支持されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Naomi
1
題名に惹かれて興味を持って面白半分に手にとりましたが、読み始めてすぐに後悔しました。50年も女をしてきた私が読む本ではありませんでした。 女性が幸せになるための方法を書いているようですが、2006年でもまだこれが女性に幸せだったのかと思われる内容でした。 2015/02/08
あつ
1
女性の振る舞い・マナーやおしゃれ等について、書かれた本。見た目の前に相応の心構えも必要なのかと思ってみたり。2010/11/12
にょろた
0
男がからむ以外は、「地に足付けて生きる」がテーマなようだが、こと男がからむ話になった途端に、こじれる女像ばかりが推奨される。いや、それマジでやったら、こじれますから。 それやって許されるのは、相当な美女だけです。どこにおんねん、そんな女。2017/05/24
こいけ
0
なんていうか女を武器にしまくる感じのパワータイプな文章(結果的に武器にできていない感じ)。初めからぶっとんでおり「バレンタインは他の女と同じになるからプレゼントなどせず、数日後大きな花束を届ける」ってこれは自己満足〜なゴリゴリでギラギラな女性像。2016/07/08
K
0
苦手。「フランス人」がよくでてくる嫌な感じの文章。とくに心に残ってないので読まなくていい本でした。2016/05/17




