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内容説明
互いに深い傷を負い負わせた年月を経て、陽光降り注ぐ未来へと新たな扉を開けた一人の女性の出発点。シンガーとして、母として、女として、波打つ想いをありのままに綴った山下久美子、初めての手記。
目次
第1章 舞い降りた天使たち
第2章 いくつもの季節をくぐりぬけて
第3章 幸福な陽射しと憂鬱な影
第4章 誰もいない風の砂丘で
第5章 運命のすべてを抱きしめて
著者等紹介
山下久美子[ヤマシタクミコ]
1959年1月26日大分県生まれ。80年にシンガーとしてデビューし、82年「赤道小町ドキッ」が大ヒット。「総立ちの久美子」と呼ばれ、女性ボーカリストとしての草分け的な存在となる。86年に結婚するが、96年離婚。デビュー20周年を迎えた2000年8月、ホームページにて突然の母親宣言の後、11月に双子を出産し、シングルマザーとなる。02年6月にはアルバム『ある愛の詩』をリリースする
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



