マンガ&エッセー 発達障害の暮らし日記―森山家の泣いたり笑ったり

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  • サイズ A5判/ページ数 125p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784343010063
  • NDC分類 369.49
  • Cコード C0095

内容説明

神戸新聞の連載「泣いたり笑ったり 発達障害の双子の歩み」単行本化。描きおろしも!

目次

マンガ&エッセー 泣いたり笑ったり(言われた通りしたのに…;「そこ」ってどこのこと?;好きなこと忘れたくない;何か違う。何が違うの?;価値観違うと言われても… ほか)
4コママンガ 双子のこぼれ話(こだわり;噛み合わない;哲学;天才…かも;オリジナル ほか)

著者等紹介

森山和泉[モリヤマイズミ]
1969年、熊本県出身。立命館大経営学部卒。発達障害のある双子の娘を育てる。子育てを基にしたマンガ&エッセー「泣いたり笑ったり 発達障害の双子の歩み」を神戸新聞に連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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工藤俊悟

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●発達障害の特性は欠点ではありません●優しさは、発達障害のある人たちの魅力の一つです。彼女らの心を大切に守ってあげたいし、何よりその優しさにふさわしい私でありたいと思います●母はパニックの原因を探ったり、諭したりするのではなく娘の気持ちをただただ満たしてあげているようでした●発達障害のある人の行動が周囲を混乱させることはよく知られていますが、実は本人も混乱して苦しんでいることはあまり知られていません●娘は、落ち着きがなく集中力のない自分に対し、周囲が批判的な反応をしていることも敏感に感じ取っています。2018/07/07

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