内容説明
明治・大正・昭和。ミナト神戸の原風景をめぐる旅へ。1868年の開港は近代都市を生み出していった。絵葉書、古写真など貴重な資料で振り返る神戸の歩み。
目次
ハイカラ神戸の原風景
神戸の眺望―山から見た風景
神戸の眺望―海から見た風景
外国人居留地―街の中の「異人館」
神戸港と船舶―エトランゼを乗せて
元町―神戸一のワンダーランド
新開地、湊川、劇場―キネマのパラダイス
三宮、三宮界隈、トアロード―ターミナルのにぎわい
デパート―都市のランドマーク
ホテル―クラシックホテルの伝統〔ほか〕
著者等紹介
石戸信也[イシドノブヤ]
1958年、神戸市生まれ。同志社大学文学部文化学科文化史学卒。博物館・美術館学芸員資格修得。神戸大学大学院国際文化学研究科博士課程前期修了。各地の県立高等学校で歴史を担当し、県生活文化部、県立人と自然の博物館、県教育委員会社会教育課指導主事などをへて、母校の県立西宮高等学校教諭。普通科、音楽科で歴史などを教える。専門は文化史、日欧文化交流史、日本キリスト教史、音楽史。日本ヴィクトリア朝文化研究学会、日本絵葉書会などに所属。2010年、兵庫県高等学校社会部会・研友会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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