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目次
1章 日本人は、アメリカの「金権主義」にだまされている
2章 日本人は、アメリカの「経済再生」にだまされている
3章 日本人は、アメリカの「理念なき経営」にだまされている
4章 日本人は、アメリカの「外圧」にだまされている
5章 日本人は、アメリカの「民主主義」にだまされている
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ハンギ
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90年代中頃に書かれた本ですが、今読んでも面白かった。著者はアメリカ出身で日本でソフトウェア会社を企業した経営者。新自由主義の信奉者かというとそんな事はなく、社是に終身雇用の規定が入っているらしい。会社の事は社員に決めさせるべきというスタンスで、社員の声で社長室も移転させたという。なかなかできないですね。アメリカと日本を比較していますが、アメリカは暴力と麻薬の自由しかない、アメリカンドリームは過去のもの、という指摘は面白い。極端な貧富の差を容認して、まだアメリカが進んでいると言えるだろうか。2012/07/02




