出版社内容情報
看護師の私ががん患者になって気づいた 人生を納得して終えられる生き方
余命1年と宣告されたとき人生はようやく始まった。
命には限りがあり、終わりが必ずやってきます。
残っている時間がどれだけであっても、命の終わり-「余命」を意識することで、一瞬一瞬を納得できるひとときにすることはできます。
この本が「余命」の価値を意識するきっかけになりますように・・・
※朝日新聞2025年6月「それぞれの最終楽章」で記事が連載されました
序章
第1章人はなぜ命に限りがあることを忘れてしまうのか
第2章余命デザインとは何か
“どう終わるか”ではなく“どう生きるか”
第3章がんとともに生きた7年
治療・副作用・働き方の再構築
第4章心が折れそうなときのセルフケア
内的世界へのアプローチ
第5章つながりをデザインする
「私」を形作る人たちと向き合う
第6章“余命デザイン”はすべての人の人生を豊かにする
終章
【目次】
序章
第1章人はなぜ命に限りがあることを忘れてしまうのか
第2章余命デザインとは何か
“どう終わるか”ではなく“どう生きるか”
第3章がんとともに生きた7年
治療・副作用・働き方の再構築
第4章心が折れそうなときのセルフケア
内的世界へのアプローチ
第5章つながりをデザインする
「私」を形作る人たちと向き合う
第6章“余命デザイン”はすべての人の人生を豊かにする
終章



