内容説明
台湾を敬愛する二人の日本人による「日台絆」の書!「青年時代の李登輝老師との邂逅は生涯の光栄、ご恩を返したい」という元在米実業家。「30年間、台湾の方々と苦楽を共にできたのは望外の幸せ」という元会計事務所・パートナー。
目次
第1章 中共の野望と対峙してきた台湾の永遠存続を願って
第2章 鼎談編 岐路に立つ日本と台湾、大陸の関係―青年時代に思いをはせて「李登輝老師」を語る(ゲスト:武見敬三厚生労働大臣/参議院議員 野口五十六 白石常介(2023年8月29日収録))
第3章 台湾の魅力
第4章 世界を牽引する台湾デジタル民主主義
第5章 台湾有事ならびに地政学上のリスクおよび対応
第6章 台湾総統選挙
第7章 麗しの民主台湾(フォルモサ)
著者等紹介
野口五十六[ノグチイソロク]
1948年群馬県富岡市に生まれる。2023年日本帰国。アメリカ48年間駐在
白石常介[シライシジョウスケ]
1956年群馬県生まれ。慶應義塾大学卒業。アーサーアンダーセン会計事務所(東京)入所。1991年台湾の勤業会計師事務所赴任(アーサー台湾事務所、現“勤業衆信聯合会計師事務所”デロイトトウシュトーマツ加盟事務所)。2012年5月上記会計師事務所退職。2015年~2018年乾杯股〓有限公司監査役就任。台湾ぐんまサポーターズ(群馬県観光大使)、嬬恋村キャベツ大使など歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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