成幸したいなら『受取力』を磨こう!

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784341086046
  • NDC分類 159
  • Cコード C0034

内容説明

“悩み”を“楽しみ”に変え、ハッピーな毎日を呼び込む思考法。一部上場企業勤務20年、兼NLPカウンセラーが実践!どんな問題も解決する魔法のロジック。

目次

第1章 受取力とは(出来事をプラスに受取る力;同じ出来事を見聞き、経験しても、異なる受取方をして自分に生かせる力 ほか)
第2章 受取力の土台づくり―自己認識、価値観、信条を見直す(受取力の土台をつくろう、見直そう;自分自身のグラスは満たされていますか? ほか)
第3章 受取力アップ(スキル基本編)―スキルを知って意識し行動しよう(「受取力」の基本理論:「ABC理論!」を知ろう。;それは、「事実」なのか「推測なのか」ハッキリさせよう~推測で悪く考えない。 ほか)
第4章 受取力アップ(実践編)―考え方・感情との付き合い方をマスターしよう(最高の気持ちの状態をつくりだす。「アンカリング」;自分でコントロールできないことは受け入れてみる「これでいいのだ理論」 ほか)
第5章 受取力アップでもっと幸せを感じるために―知らずにどんどん受取力が上がっていく習慣をつくろう(毎朝、肯定的な質問をする、最高の感情を思い出して味わう;凡事徹底する ほか)

著者等紹介

小栗健吾[オグリケンゴ]
NTT西日本本社管理職。日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー、米国NLP協会認定NLPプラクティショナー、矢野式問題解決セラピスト。1972年愛知県生まれ。金沢大学法学部卒。大学卒業後より、NTTにて全国転勤を繰り返しながら、労働組合対応、社員の心と体の健康管理といった人事労務関係業務を担当。その一方で、ライフワークで心理カウンセラーやメンタルトレーナーとして、ボランティア活動を行い、社員研修や、経営者団体の講演、自らの講演会も開催、メルマガやセミナーも好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Hanna

1
ピンチはチャンスとはよく言うことば。それを、とある事業家が「ピンチピンチチャンスチャンスランランラン♪」と歌っているそう。こういう本の内容って、そのうちに忘れて日常に舞い戻ってしまっていることが多いんだけれど、この歌なら良い感じ☆2024/12/26

Ma Miyazaki

0
今すぐできそうなワークがてんこ盛りです。それも一つ一つどこで学んできたか出典元もきちんと書いてある良心的な本です。受取力は良い出来事ばかりでなく、はたから見ると悪い出来事にすら何らかの良い側面を見いだそうという力です。日常生活における期待値を高くせずに、低くするだけでも幸福は見つけやすくなるというのは今すぐにでもできそうです。あと考え方を柔軟にする、〜べきである!ではなく〜ならいいなぁくらいにするだけでも、日常の不満も溜まりにくくなるかと思います。2015/12/03

あきのり

0
目の前の起きている事実は1つ。その受取方で、良いものにも悪いものにもなる。2023/08/26

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