“朝日新聞の正義”を検証してみよう―『“復刻版”文春VS朝日』から読み解く、変わらぬその“大権威主義”

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  • サイズ B6判/ページ数 214p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784341085995
  • NDC分類 070.21
  • Cコード C0030

内容説明

「朝日」はまるで日本の社会の“情報官僚”でもあるように、その権威主義の上にアグラをかき続けてきた。たしかに戦後の日本社会では、「朝日新聞」がキャンペーンをはれば、それがそのまま、「世論」になるといった“風潮”と“謝罪しない体質”がすでにあったのだ!

目次

序章 文春VS朝日 最新版
第1章 文春は、なぜこれほどしつこく朝日を叩くのか
第2章 叩かれると「訴えるぞ」で脅してくる朝日人
第3章 正義を振りかざして、結局“喧嘩”に負ける朝日言論人
第4章 “喧嘩の売り買い”に見えてくる朝日の大人げなさ
第5章 朝日の言い訳、責任転嫁は、文春のいいエジキ

著者等紹介

小板橋二郎[コイタバシジロウ]
1938年東京生まれ。フリーランスジャーナリストとして週刊誌、月刊誌に社会派ルポを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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さんた

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1994年に出版された本の復刻2014/10/27

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