内容説明
地球カレンダーとは地球が誕生してから現在までの46億年を1年365日におきかえたもの。その中で人類は、12月31日午後11時37分に誕生した。本書には、私たち人間がひきおこしている環境破壊・温暖化について、子どもから大人まで、地球のことをじっくり考えてもらうためのメッセージが込められている。
著者等紹介
清水伴雄[シミズトモオ]
朝日新聞社で社会部記者を通算12年つとめ、技術系、営業系、メディア系の各職場を経て1997年に退社。現在はフリー。02年から3年間、ヨーロッパ在住日本人向けの日本語新聞「英国ニュースダイジェスト」(本社ロンドン)に時評エッセイ「時間の岸辺から」を連載した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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