目次
第1章 タネは驚異の「生命のカプセル」(小さくっても大きく育つ;カラスムギのダンス―自然界はマジックショー ほか)
第2章 「考える人」より賢い「考える植物」(驚くべき環境適応能力;「男になろうか女になろうか」ヒマラヤスギは考える ほか)
第3章 「美人薄命」きれいなだけだと弱い(人体を狂わせる清潔志向の危うさ;「自然を満喫するのが気味悪い」と言う子どもたち ほか)
第4章 森は、黒板のいらない教室である(素朴な自然に魅せられた幸せな子ども時代;イルカの骨を拾う幸せ ほか)
第5章 植物が人生を教えてくれる(人生はタネに通じる;人間と自然を結ぶ植物 ほか)
著者等紹介
石井桃子[イシイモモコ]
1958年館山市生まれ。千葉県立安房南高校卒業後にネイチャー・クラフト教室「木林森」を主催、東京農業大学で聴講生として林学を学び、県内女性では初めての「森林インストラクター資格」を取得。浦安市の幼稚園・小・中学校で森林学習を担当、県内外での講演活動を続け、現在は千葉県森林審議会委員・嘱託、平成十四年度市川市環境政策課・環境学習専門員も務めている
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