水素エネルギーの科学と技術―カーボンニュートラル実現のキーテクノロジー

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水素エネルギーの科学と技術―カーボンニュートラル実現のキーテクノロジー

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  • サイズ A5判/ページ数 260p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784339066760
  • NDC分類 501.6
  • Cコード C3040

出版社内容情報

水素の構造から,金属材料中の水素の存在状態,エネルギーとしての水素,水素を含む物質の性能にも触れつつ,水素利用技術や水素製造技術も紹介した。また,水素を原料とする化学物質にも焦点を当て,その経済性の考え方にも触れた。


【目次】

☆発行前情報のため,一部変更となる場合がございます

1.水素の基礎
1.1 水素の物性とエネルギーとしての水素 
 1.1.1 水素とは 
 1.1.2 水素分子の特徴 
 1.1.3 水素の化合物 
 1.1.4 エネルギーとしての水素 
 1.1.5 おわりに 
1.2 金属材料の水素脆化 
 1.2.1 水素脆化研究の位置付け 
 1.2.2 水素の吸着から水素脆化破壊まで 
 1.2.3 水素分析方法 
 1.2.4 水素脆化破壊における潜伏期 
 1.2.5 水素脆化感受性評価と破壊形態 
 1.2.6 水素脆化理論 
 1.2.7 おわりに 
引用・参考文献

2.エネルギーキャリアの概要
2.1 エネルギーキャリアの必要性 
 2.1.1 素材としての水素とエネルギーとしての水素 
 2.1.2 各種エネルギーキャリアの特徴 
 2.1.3 おわりに 
2.2 液体水素 
 2.2.1 液体水素の特徴 
 2.2.2 水素の液化 
 2.2.3 液体水素の貯蔵・輸送 
 2.2.4 液体水素・冷熱の利用 
 2.2.5 おわりに 
2.3 有機ハイドライド 
 2.3.1 ベンゼン環二重結合の安定性 
 2.3.2 エネルギーキャリアに用いられる有機ハイドライド 
 2.3.3 トルエンの水素化によるMCHの合成 
 2.3.4 メチルシクロヘキサン(MCH)の脱水素反応 
 2.3.5 おわりに 
2.4 アンモニア 
 2.4.1 アンモニアの歴史とその特性 
 2.4.2 アンモニアの貯蔵 
 2.4.3 アンモニアからの水素放出 
 2.4.4 おわりに 
引用・参考文献

3.固体貯蔵
3.1 水素吸蔵合金 
 3.1.1 水素エネルギーを貯蔵する水素吸蔵合金 
 3.1.2 水素吸蔵合金の熱力学的特性 
 3.1.3 水素吸蔵合金の種類 
 3.1.4 水素吸蔵合金と低圧水素 
 3.1.5 MHタンクの構成 
 3.1.6 おわりに 
3.2 高圧水素 
 3.2.1 水素吸蔵合金による水素の高圧化 
 3.2.2 水素吸蔵合金の水素吸蔵特性 
 3.2.3 水素吸蔵合金を用いた熱で稼働するケミカル・コンプレッサー 
 3.2.4 水素吸蔵合金を用いたケミカル・コンプレッサーの開発の歴史 
 3.2.5 おわりに 
3.3 無機系水素貯蔵材料 
 3.3.1 軽元素を用いる無機系水素貯蔵材料 
 3.3.2 無機系水素化物の特徴 
 3.3.3 水素化物 
 3.3.4 錯体水素化物 
 3.3.5 複合系 
 3.3.6 無機系材料を用いた水素の貯蔵/

目次

1 水素の基礎
2 エネルギーキャリアの概要
3 固体貯蔵
4 化学変換
5 水素の製造技術
6 水素の利用技術
7 水素利用の経済性

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