目次
第1編 太陽電池の基礎(デバイス物理―太陽電池の動作原理;詳細平衡理論と応用―太陽電池への適用妥当性の検討)
第2編 ペロブスカイト太陽電池(材料化学―高性能化、実用化に向けた各層の材料;結晶構造―単結晶X線構造解析のポイント;結晶成長―各種プロセスにおける結晶成長のしくみ;光物理―半導体としての基礎特性)
第3編 有機薄膜太陽電池(材料化学―構造制御による性能最適化;界面設計―D/A界面の構造と設計指針;電子準位―測定・解析とエネルギーダイヤグラム;光物理―発電素過程の解析手法)
著者等紹介
金光義彦[カネミツヨシヒコ]
1986年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(工業化学専攻)、工学博士、千葉大学助手、筑波大学講師、奈良先端科学技術大学院大学助教授、教授、京都大学教授を経て、2024年より京都大学名誉教授、京都大学特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
株式会社 コロナ社
0
レビュー,書籍紹介・書評掲載情報 高効率薄膜太陽電池の物理と化学 - ペロブスカイトと有機半導体 - | コロナ社 https://www.coronasha.co.jp/np/resrcs/review.html?goods_id=8772 また、基礎物性からデバイス構造、製造プロセスまで一貫して俯瞰できるため、研究テーマの優先順位付けや技術ロードマップ策定にも活用しやすい。研究と量産の断絶を埋めるヒントも多く、企業の中長期R&D戦略を支える実務的なリファレンスとしても有用な一冊である。2026/01/20




