設計工学フロンティアシリーズ<br> 構想設計の方法論 - ディスラプションからトランジションへ

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構想設計の方法論 - ディスラプションからトランジションへ

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  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784339047011
  • Cコード C3353

出版社内容情報

価値提供を描き出すストーリーに向けて,代表的な方法論とそれらを順序立てて活用するための考え方を包括的に論じる。加えて,価値提供を方向付ける構想設計の学術的な基盤,それを中長期的な経営の中に位置付けるための指針を描く。


【目次】

☆発行前情報のため,一部変更となる場合がございます

1.構想設計を要請する
1.1 本当に新しいこと 
コラム1 ディスラプション,創造的破壊,破壊的な創造
1.2 価値の基軸における広がり 
1.3 新しい製品やサービスの市場への段階的な普及 
1.4 製品やサービスを描き出す技術とその調達のオープン化 
1.5 経済活動における支配原理の変貌 
1.6 設計の多義性とプロセスとしての共通性 
1.7 設計プロセスの合理化とアジャイル性への要請 
1.8 構想設計という新たな課題と方法論 
コラム2 構想設計,Ideational Design
1.9 第1章のまとめ 
コラム3 論点を共有するための読書案内

2.構想設計を位置付ける
2.1 社会における課題を解くことと設計の潮流 
コラム4 自己成就的予言と経路依存性
2.2 システムという抽象 
2.3 システムの記述における多義性と背後に潜む複雑性 
2.4 システムに作用するイノベーション 
2.5 システムの共進化とエコシステム 
2.6 5W1Hから眺めるイノベーションの多義性 
コラム5 社会における問題のありよう
2.7 システムの重層性とイノベーション 
コラム6 変容してこそ持続していく
2.8 構想設計と経営判断 
2.9 構想設計のロードマップ 
2.10 第2章のまとめ 

3.構想なるものを規定する
3.1 当座の設計問題とその自己産出 
3.2 フレームとリフレーミング 
3.3 アーキテクチャとその周辺,プラットフォームへの展開 
コラム7 プラットフォームとディスラプション
3.4 構想と概念 
コラム8 言語化の課題と方法論の限界
3.5 概念と知識 
3.6 記憶のしくみと認識における下地 
3.7 創造性に向けた思考のありようと集団の多様性 
3.8 構想設計における発散と収束 
コラム9 発散と収束の実践についてのさまざまな流儀
3.9 構想設計における探索と深化 
3.10 第3章のまとめ 

4.起点を設ける
4.1 構想設計の起点とその要件 
4.2 価値の広がりとそのモード 
コラム10 マズローの欲求段階説の時代性
4.3 価値の多様性,相対性,可塑性 
4.4 シーンとペルソナの設定 
4.5 ペルソナ設定の潜在的な市場における位置付け 
コラム11 競争優位から共通価値へ
4.6 ステークホルダーの広がりの想定 
4.7 提供すべき価値の系統的な想定 
4.8 収益構造の基本形 
4.9 継続収益モデル 
4.10 第4章のまとめ 

5.論点を広げる
5.1 状況を取り巻く環境とそ

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