目次
第1章 プロの設計手法編(軸‐穴のハメアイでスキマ0.001mmを実現したい。―確実にしかも安価で微小スキマを実現するためには;製品組み立て時に発生する累積公差の扱い方―今、注目の公差解析の入り口。設計1年生は必読 ほか)
第2章 機械製図法の表現編(図面は閉じた形状で描く。―図面を引き締めて見せる小ワザ;データム、切断線、部分拡大図、矢視図…すべて記号はAから?―図面全体で、使用する記号は考えなければならない ほか)
第3章 機械設計の心構え編(機械設計者の鉄則!「困ったときはモノに聞け」―設計者が壁や問題を乗り越えなければならないときに;製品は美しくなければならない。―この仕事に対して、取り組む姿勢として身につけたいもの ほか)
第4章 機械設計者のワザ編(世の中、「限界設計」だらけ?―限界設計は非常ではなく日常として業務に取り組む;機械製図の難関「幾何公差」について―JIS製図解説者泣かせの幾何公差、一度は理解しておきたい ほか)
著者等紹介
北條恵司[ホウジョウケイジ]
1986年群馬大学工学部機械工学科卒業。1986年いすゞ自動車株式会社入社(セラミックエンジンの研究開発等に従事)。1993年神奈川県庁入庁(機械系職業訓練指導員として勤務)。2003年博士(工学)(横浜国立大学)。2007年小山工業高等専門学校機械工学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



