目次
1章 部材の力学とは
2章 弾性力学の基礎
3章 はりと棒の力学
4章 板の力学
5章 殻の腹変形
6章 殻の曲げ変形
7章 はり・板の大たわみと座屈(幾何学的非線形性と力学的不安定性)
付録A テンソル代数学の基礎
付録B Micropolar弾性体のはり
著者等紹介
渋谷陽二[シブタニヨウジ]
1981年大阪大学工学部機械工学科卒業。2024年信州大学特任教授、長崎大学客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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株式会社 コロナ社
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レビュー,書籍紹介・書評掲載情報 『部材の力学 - 設計のためのはり・板・殻の弾性力学 -』 https://www.coronasha.co.jp/np/resrcs/review.html?goods_id=8768 単純な部材だけでなく、3Dプリントの普及に伴い活用の広がっている周期構造に関しても扱われ、第1章のハニカム、付録のMicropolar弾性体の話題も導入として参考になります。 実用的で分厚すぎず、必要な情報にすぐアクセスできるため、リファレンスとして手元に置いておく価値のある一冊です2026/01/20
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