目次
1 身体性に立脚した知能の概念と本書の目的
2 受動歩行と身体性
3 アクチュエータ特性から生じる運動知能
4 脚式移動ロボットの身体性に基づく脚協調制御
5 全身協調運動にみるシステムのつなぎ方
6 群れシステムと身体性、多様な相互作用のあり方
7 身体性に基づくシステム・制御の将来展望
著者等紹介
大脇大[オオワキダイ]
2004年 名古屋大学工学部電気電子・情報工学科卒業。2019年 東北大学准教授
福原洸[フクハラアキラ]
2013年 東北大学工学部機械知能・航空工学科卒業。2018年 東北大学助教
増田容一[マスダヨウイチ]
2013年 和歌山大学システム工学部光メカトロニクス学科卒業。2019年 大阪大学助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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株式会社 コロナ社
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レビュー,書籍紹介・書評掲載情報 『身体性知能とシステム・制御』コロナ社 https://www.coronasha.co.jp/np/resrcs/review.html?goods_id=8777 特に印象的だったのが、純粋な力学現象として一様重力場のもとで斜面を“歩く”脚のモデル=受動歩行モデルである。運動方程式の導出からその数値積分に至るまで非常に丁寧な解説が与えられており、公開されている数値積分のpythonコードを用いて遊ぶことで身体性知能の一例を深く掘り下げることが出来る。~2026/01/20
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