出版社内容情報
豊富な例題と実践的なコードを通し,Pythonの基本からオブジェクト指向までを体系的に学べる入門書。「文法・機能解説」,「コード例提示」,「例題」の3ステップで,初学者でも理解を積み重ねながら実践に進めるようまとめた。
【目次】
☆発行前情報のため,一部変更となる場合がございます
1. 準備
1.1 必要な実行環境
1.1.1 Python処理系のインストール
1.1.2 JupyterLabのインストール
1.1.3 JupyterLabの起動
1.2 JupyterLabの基本的な使い方
1.2.1 インタフェースの構成要素
1.2.2 ノートを使う
1.2.3 JupyterLabを終了する
1.3 ほかのタイプの実行環境
1.3.1 タイプ1:ターミナルで実行
1.3.2 タイプ3:クラウドサービスを使う
1.4 公式ドキュメント
2. 使ってみよう
2.1 画面に出力する
コーヒーブレイク:エラー
2.2 計算する
2.3 キーボードから入力する
2.4 変数と代入の仕組み
コーヒーブレイク:Pythonのバージョン
章末問題
3. 式と演算
3.1 値と型
3.2 型の変換
3.3 基本的な演算
3.3.1 算術演算
コーヒーブレイク:ゼロ除算エラー
3.3.2 べき乗
3.3.3 演算子の種類
3.4 算術変換
3.5 演算子の優先順位と結合性
コーヒーブレイク:優先順位と結合性の一覧表
3.6 式の評価
3.6.1 式は構造に従って評価される
3.6.2 左から順のルール
コーヒーブレイク:プログラムのスタイル
章末問題
4. 式の基本要素
4.1 変数
4.1.1 名前
4.1.2 変数と定数
4.1.3 使わないほうがいい名前
4.2 定数
4.2.1 整数リテラル
4.2.2 浮動小数点数リテラル
4.2.3 文字列リテラル
4.2.4 エスケープシーケンス
4.2.5 長い文字列リテラル
4.2.6 f文字列
4.2.7 組み込み定数
4.3 関数呼び出し
4.3.1 引数と戻り値・呼び出し式の評価
4.3.2 引数には任意の式が書ける
4.3.3 戻り値が不要な関数はNoneを返す
章末問題
5. プログラムの実行(1)単純文・条件分岐
5.1 文の種類
5.2 コメント
5.3 基本的な単純文
5.3.1 代入文とdel文
5.3.2 式文
5.4 インポート
5.4.1 組み込みの機能と標準ライブラリ
5.4.2 import文
5.4.3 mathモジュール
5.4.4 randomモジュール
5.4.5 from~import~



