ディジタル移動通信の電波伝搬基礎 (改訂)

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ディジタル移動通信の電波伝搬基礎 (改訂)

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  • サイズ A5判/ページ数 339p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784339008838
  • NDC分類 547.62
  • Cコード C3055

目次

1 移動通信と電波伝搬―その概要と本書の構成
2 無線伝送の基本式
3 多重波伝搬モデルに現れる確率分布
4 伝送路表現の基礎
5 レイリーフェージングの理論
6 仲上‐ライスフェージングの理論
7 移動伝搬チャネルモデルと環境生成・推定手法
8 ダイバーシチの理論
9 MIMOと電波伝搬
10 フェージング環境におけるディジタル伝送特性

著者等紹介

唐沢好男[カラサワヨシオ]
1977年京都大学大学院修士課程修了(電子工学専攻)。国際電信電話株式会社(KDD)研究所勤務。1992年博士(工学)(京都大学)。1999年電気通信大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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kamekame

0
信号の表現方法からめちゃくちゃ丁寧に書いてある。無線通信を始める人にはぜひ勧めたい良書。2020/02/29

Hiroyuki

0
移動通信の伝搬理論を体系的にまとめた一冊。前半の多重伝搬路の理論解説は読みごたえあり。mimoはやや浅いが、固有値の分布に関する解析やSTBC など実用的な内容が多く盛り込まれていて使いやすい。2018/09/22

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