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内容説明
お寺と神社が町や村々にあるわけは?明治の神仏分離と国家神道とは?戦争と宗教、道徳と宗教の関係は?日本人は無宗教か?現代の世界の宗教と日本。小学校高学年から。
目次
城と城下町―戦争の象徴から、郷土の誇りへ
江戸幕府のはじまり―関ヶ原の戦いと徳川家康
武門の天下―「天下布武」とホトトギスの句
「御本山」の誕生―仏教の宗派の確立
キリシタン禁制と宗門改
江戸時代の村―人口の九割が農民だったころ
浮世の義理と人情―都市の発達と文芸
旅と寺社参り―さまざまな旅人たち
「心」の時代―民衆の仏教
江戸の学問―儒学・蘭学・心学・国学・水戸学
明治維新と国家神道―神仏分離
世界の宗教と日本―異文化の交流
著者等紹介
山折哲雄[ヤマオリテツオ]
1931年生まれ。宗教学者。東北大学文学部印度哲学科卒業。国際日本文化研究センター名誉教授
大角修[オオカドオサム]
1949年生まれ。東北大学文学部宗教学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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