ラッテとふしぎなたね

個数:

ラッテとふしぎなたね

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B4判/ページ数 32p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784338261470
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

猫のラッテは植物を育てるのが大好き。ある日、不思議な鳥が庭に種を落としていきました。
「なんの種だろう?」
ラッテはいろいろ調べたり、友だちに相談したけれど、この種が何かはわかりません。
「何がでてくるかわからないけど育ててみよう」
ラッテが、種をまいてみると、やがて芽がでました。ラッテは楽しみでなりません。
「花が咲くのかな、それとも大きな木になるのかな」
芽は少しずつ大きくなり、ある日、青いつぼみをつけました。
「いったい、どんな花がさくんだろう」
ところが、つぼみはかたいまま。夏が過ぎて秋も終わり、冬をこえてまた春がきたのに、ちいさなつぼみはとじたままです。まるで、つぼみだけ、時間に取り残されたよう。それでも、ラッテはお世話を続けます。強い風で倒れないよう、暑いひざしで枯れないよう、だいじにだいじに…。
猫とちいさな緑のやさしさ溢れる物語。

著者等紹介

庄野ナホコ[ショウノナホコ]
イラストレーター、絵本作家。2014年『ルッキオとフリフリ おおきなスイカ』(講談社)で絵本デビュー。雑誌、書籍のカバーイラストレーションも多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

153
表紙絵に魅かれて読みました。庄野 ナホコ、2作目です。シンプルなストーリーだけど、素敵なファンタジーだにゃあ (=^・^=) https://www.komineshoten.co.jp/search/info.php?isbn=9784338261470 【読メ😻猫部】2025/06/12

榊原 香織

86
色合いが素敵2025/11/15

MI

71
ねこのラッテのところに青い鳥が何かの種をポトリと落とした。ラッテはどんなみがなるのか、それとも花が咲くのか楽しみに大事に育てた。だんだん育っていく過程と花の行末が楽しみな絵本。2025/09/18

yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗

58
読み友様からのご紹介本です📕猫のラッテは草花を育てるのが大好き😊ある日とても不思議な鳥が種をそっと1粒落として行ったので育てていると、つぼみのままで中々開かない。ところがある夜、お庭がパッと明るくなって、、、✨✨✨イケメン・ラッテの植物に対する優しさが伝わって来る、ほのぼのとした気持ちになれる絵本でした🌳🍀🌳🍀私も不思議な種、育てたいなぁ~フシギダネ!!!2025/09/28

Cinejazz

30
〝 <猫のラッテ>は、花や緑を育てるのが大好き。ある日、不思議な鳥が庭に種を落としていった「なんの種だろう?」ラッテはいろいろ調べたり、友だちに相談したけれど、この種が何かは分からないまま。「何が出てくるのかな?分からないけど育ててみよう」…やがて芽が出て、青い蕾をついた「いったい、どんな花が咲くのかな?」ところが、蕾は固いまま。夏が過ぎて秋も終わり、冬を越えてまた春が来たのに、小さな蕾は閉じたまま。それでも、ラッテはお世話を続けた。強風で倒れぬよう、暑い陽射しで枯れないよう、大事に大事に…〟絵本作家↓2025/12/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22604329
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品