内容説明
えほんのなかをぶらぶらあるこう…。動物園の動物たち、毎日なにしてる?動物園に通いつづけた画家が、独特のユーモアをまじえながら、動物たちの日常を優しいまなざしで描いた絵本。
著者等紹介
井上洋介[イノウエヨウスケ]
1931年東京生まれ。第37回小学館絵画賞、第6回日本絵本大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くぅ
21
ストーリーだのオチだのを期待して読んだらバツ。単純に動物園に行ったつもりで読むならマル!(4歳9ヵ月)2022/02/22
魚京童!
9
ごりっらはだまってりんごをたべる2015/09/24
遠い日
7
井上さんの絵本のなかでは、一番好きかもしれない。動物たちへのオマージュ。動物園での、気付きや感動を詩にした文章がとても好みだ。実際に動物園で大きな動物たちを目にするときの感動や、生な匂い、毛質や肌の感じなど、心に受け止めたことどもをやさしいことばで表現している。食い入るように見ているのがわかる、子どもらの大きな目が印象的だ。ビスカッチャはわからなかったので、検索してみた。なんとも、かわいらしい姿だった。2013/11/09
Maiラピ
7
どうして井上さんは横顔の人間しか描かないのかな。。。不思議。ごちゃごちゃわちゃわちゃw2012/02/17
がる
4
大草原を走ってみたいと思っているのはバッファローだけじゃないよなぁ・・・。 とはいえ、独特の画風でおもしろいです~。(字は読みづらかったけど・・・) 2012/05/20




