ウォーリアーズ〈4〉ファイヤハートの挑戦 (ポケット版)

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ウォーリアーズ〈4〉ファイヤハートの挑戦 (ポケット版)

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  • サイズ B6判/ページ数 408p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784338240048
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8397

内容説明

飼い猫だったラスティーは、野生猫の部族サンダー族に入り、めざましい活躍をしてファイヤハートという名前をもらった。そして、戦士として、部族を危機から救い、部族のためにつくす毎日を送っていた。しかし、サンダー族の副長だったタイガークローに裏切られた、族長のブルースターは、サンダー族の部下たちを信用しなくなりはじめ…。ファイヤハートにとって、つらい日々を送ることになってしまった。

著者等紹介

金原瑞人[カネハラミズヒト]
法政大学教授。翻訳家

高林由香子[タカバヤシユカコ]
埼玉県生まれ。バンコクで育つ。早稲田大学商学部卒業後、外資系銀行勤務ののち、翻訳をはじめる。数々の絵本翻訳コンテスト、児童文学翻訳コンテストで受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェルナーの日記

240
本シリーズの4作目。サンダー族の族長座を狙っていたタイガークローの暗躍が暴露されて一族から追放された。その功績の一翼を担ったファイヤーハートが新たな副長になる。しかし、親友のグレーストライプも自分の子供たちのいる他部族(リヴァー族)へと去っていった。族長のブルースターはタイガークローの裏切りのショックからなかなか立ち直れないでいる…… 一族の中には副長となったファイヤーハートをよく思わない者もいる。より一段と責任が自分の肩に乗りかかってくる中で、心休まることなく次々と問題が持ち上がって来るのだった―― 2019/04/17

Amy

12
ファイヤーハートと気持ちがリンクしっぱなし。野生猫の社会は二本足(人間)の社会より過酷でストレスフルのよう。次々に問題が起こり、部族を守るために奮闘する。その中でもやっと気づいたファイヤーハートを見守ってくれていた熱い視線。ひとときの安らぎが早く訪れるといいね。2014/05/09

takatakari

1
****ファイアハートは副長として一族を守り戦う。タイガークローの裏切りを知って、族長であるブルースターは心に深い傷を負ってしまう。2018/01/13

Makoto Odamaki

1
不正義を暴いたことが更なる悲劇を巻き起こす。病む上司。言うことを聞かない部下。巻き起こる惨劇。さまよえる中間管理職ファイアーハートが失うものとは…!最後は熱い展開。ストーリー的にも物理的にも。2017/05/09

Nao

1
このシリーズは友情によって裏切りや敵の種族から自分達を守るという物語であり、小中学生が読むには最適。野生を生き抜く猫たちから強さを教えられる。また、作者の猫の動きや心情の描写が秀逸。

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