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著者等紹介
小澤俊夫[オザワトシオ]
1930年中国長春生まれ。口承文芸学者。日本女子大学教授、ドイツ、マールブルク大学客員教授、筑波大学副学長、白百合女子大学教授を歴任。国際口承文芸学会副会長及び日本口承文芸学会会長も務める。92年より全国各地で「昔ばなし大学」を開講、98年には独自の昔話研究と実践、若手研究者の育成を目的として、「小澤昔ばなし研究所」を設立した。また、99年には季刊誌『子どもと昔話』を刊行し、昔話の研究と語りの現場を結びつけることに努めている。07年には、ヴァルター・カーン財団のヨーロッパメルヒェン賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆき
22
語るために書かれているので、とても読みやすかったです。「おやゆびこぞう」は同じタイトルでもペローの「おやゆびこぞう」とは内容が全く違っていた。2019/07/30
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
13
隣町の図書館がお休みになるので(緊急事態宣言)、まとめて借りてきました。じっくり読みたいです。 『 ゆうかんな仕立て屋さん / 灰かぶり / なぞなぞ / ホレばあさん / 七羽のからす / 赤ずきん / ブレーメンの町楽隊 / うたう骨 / 三本の金髪をもった悪魔 / 手を切られたむすめ / ものわかりのいいハンス / 三つのことば / かしこいエルゼ / テーブルよ食事のしたく、金ひりろば、こんぼうよ袋からとびだせ / おやゆびこぞう / こびとと靴屋 / 盗賊の婿どの 』2021/08/31
ymartak
9
朗読劇を観に行くために、予習として読みました。この巻からの演目は「灰かぶり」。2014/01/23
ぼんくら
9
今年はグリム童話出版200年! この巻のなかでは「灰かぶり」「七羽のからす」「三本の金髪をもった悪魔」「手を切られたむすめ」が好きです。解説〈グリム兄弟の生涯前編―小林将輝〉少年時代からグリム童話集の成立まで。グリムを正しく知りたい方は、ぜひこのシリーズ1~7巻の解説を読んでください。2012/01/21
はなびや
3
良く知られている「灰かぶり」「赤ずきん」などが収録されている。美しい心の持ち主は幸せになり、嘘つきやずる賢いものには天罰が下る。2022/02/03




