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内容説明
ЯはRのまちがいではなく、ロシア語を表すキリール文字。ロシアの文字と言葉とは。
目次
1 ロシア語の文字の基礎知識(日本のなかで見られるロシア語の文字;これがキリール文字;キリール文字の歴史 ほか)
2 かんたんな言葉をおぼえよう(ロシア語であいさつしよう;ロシア語で自己紹介しよう;ロシアのまちを探検しよう ほか)
3 もっと知ろう!かんたんロシア語講座(ロシア語でかぞえよう;いろいろなロシア語をおぼえよう;ロシア語で日本を紹介しよう)
著者等紹介
中沢英彦[ナカザワヒデヒコ]
群馬県出身。1975年東京外国語大学大学院修了。東京外国語大学教授。専攻はロシア語学、ウクライナ語学。NHKラジオロシア語講座担当(1985年4月~1995年3月)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ikedama99
6
職場の図書館から。地元に港があり、そこによくロシアの船も来たからか、大学時代に第2外国語で選択したのがロシア語。それもあって、手に取ってみた。まだなんとなく覚えていた。キリル文字の歴史やロシア語での「大きなかぶ」など、読んでいて楽しい。こんな風に言葉にアプローチするのもありだ。キリル文字を使った顔文字には「へぇー」だった。2026/07/16
Bookcover
1
いわれてみれば、キリル文字は顔文字に多用されていますね。ネット黎明期にやたら使われていたのを見た時は、「変な使い方しないでっ」とむむっとしたものですが、気がつくと自分も頻繁に、「Д」の形に口の端を曲げている。。2019/09/22




