内容説明
フリーライターの千絵は、取材で訪れたイギリスで小学生の時に家の離れに住んでいたおじさんを見かけた。友人の真理と一緒にそのおじさんを探す旅に出たのだが…。
著者等紹介
三輪裕子[ミワヒロコ]
1951年、東京生まれ。『ぼくらの夏は山小屋で』で講談社児童文学新人賞受賞。『パパさんの庭』で野間児童文芸賞受賞。日本児童文学者協会会員
川村みづえ[カワムラミズエ]
東京生まれ。女子美術大学芸術学部卒業。株式会社レナウン宣伝部入社。レナウンTVCF「イエイエ」「ワンサカ娘」などでADC賞・ACC賞グランプリ受賞。その後、フリーランスとなり、広告関係、雑誌、新聞連載で活躍中。個展も多数開いている。TIS会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Shiori Minato
2
タイトルと始まりの世界観がとても好きでした。プレゼントの包み紙をはがすような感じのお話かと思ったけどそうでもなく、あっさり終わってしまいました。旅心をくすぐる一冊でした。2017/01/20
septiembre
2
女2人+ワンちゃんいっぴきの旅の情景が良くてこんな旅をしてみたいと思った。2010/02/09
だけど松本
1
のびのびしててよい。2020/02/25
ocutec
1
作家志望の主人公が自分の過去を振り返りながらイギリスの田舎を旅行する物語。読み始めるとグッと引き込まれ一気に読み終えてしまった。図書館の児童書の棚でみつけたが、大人も楽しめる。2012/05/06
遠い日
0
070603【読書ノート/ひとことメモ】真理との友情がベタ。ちょっともの足りない。2007/06/03
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