内容説明
きみはこん虫がすきかな?それとも、色とりどりの花や植物がすき?自然のしくみはふしぎだらけ。こん虫の羽がのびるときにも、葉っぱや花びらがひらいていくときにも、ふしぎなしくみがはたらいています。そのひとつが「おりたたみ」。生き物たちが成長をつづけるために、ふしぎなおり紙をおっています。どんなおり紙だろう…?さあ、いっしょに自然のおり紙をさがしにいきましょう。
目次
見つけた!自然のおり紙(木の葉のおり紙―山おり谷おり;オトシブミのゆりかご―木の葉をくるくる;ザリガニのからだ―まげたりのばしたり;ヒマワリの開花―ひろげてひらく;アサガオの開花―ゆるめてひらく;アゲハチョウの羽化―のばしてひろげる;カブトムシの羽化―のばしてたたむ)
くらしにいかそう(形をつくる―おり紙は日本生まれ;物をつつむ―心をこめて;ジャバラおり―のびたりちぢんたり;新しいおり方―ミウラおり)
著者等紹介
七尾純[ナナオジュン]
1936年、秋田県に生まれる。児童施設指導員、出版社編集者を経て、1969年にフリーとなる。絵本、幼年童話、児童向け科学図書の分野での活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




