出版社内容情報
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【目次】
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内容説明
ののちゃんはしょうがく1ねんせい。となりのせきは、ちこちゃんです。ののちゃんとちこちゃんはともだちになれるかな?
著者等紹介
はしもとえつよ[ハシモトエツヨ]
北九州市出身。独学で絵を描く。「おにたくんやまのぼりだよ」で小学館第14回おひさま大賞絵本部門最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぶんこ
32
とてもほのぼのとした絵本でした。小学1年生のののちゃんのお隣の席はちこちゃん。お友達になりたくて話しかけますが、下を向いてしまい応えてくれません。活発な子もいれば、引っ込み思案の子もいるでしょう。ある意味難しい問題を、あたたかく描いていました。2人は仲良くなれたのかな?2026/02/06
遠い日
5
小学1年生のののちゃん。隣の席になったちこちゃんと仲良くお話をしたいけれど、ちこちゃんはいつも下を向いてしまいます。頑張って話しかけても反応が薄い。ふたりの関係がどのように紡がれていくのか、不安とともに見守りました。自分の気持ちをぶつけてしまったののちゃんに、やっとおずおずと応えてくれたちこちゃん。いろいろな性格の子どもたちがいる教室では、その違いがストレートにつながらないことの方が多いでしょう。でも、ちこちゃんの気持ちがわかったこの日を境にふたりは仲よしになりました。2026/01/24
かはほり
4
クラスに絶対何人かはいる寡黙な目立たない子ども。でもののちゃんは、そういう子どもとも友達になろうとします。ちょっと失敗はしたけど、ちゃんと謝って友だちに近づいたのが良いね。2026/03/07
海
4
ののちゃんみたいな子も、ちこちゃんみたいな子も、どっちもかわいい。2026/02/08
たくさん
3
小学校の低学年なんて成長の速度がまちまちでしかも距離感もまちまち。でもその中を子どもたちはサバイバルして今の現状を大人が観たらいびつなこともそれが当たり前って元気に過ごしていく。そのままの自分と他人を折り合いをつけて仲良くなって喧嘩もする。いい経験になりますように。2026/01/16
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- 和書
- 未定




