狂乱するオペラ、そしてバレエ―ルチアとジゼルの系譜

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狂乱するオペラ、そしてバレエ―ルチアとジゼルの系譜

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  • サイズ 46判/ページ数 220p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784336078292
  • NDC分類 766.1
  • Cコード C0073

内容説明

ジゼルはルチアの「妹」なのか?狂乱という視点からオペラとバレエの歴史を捉えなおすとともに、西ヨーロッパではいったんステージから消え去った《ジゼル》が、ロシアで上演され続けた理由について、ひとつの仮説を提示する。

目次

第一部 主としてオペラについて(舞台の上で狂乱してよいのか;バロック期の狂乱オペラ;過渡期の狂乱オペラ;最盛期の狂乱オペラ;変貌する狂乱オペラ;ロマンティックな狂乱オペラの終焉)
第二部 主としてバレエについて(バロック的狂乱;ロマンティックな狂乱;ロマンティシズムの衰退;ロシアにおける《ジゼル》と《ジゼル》的なもの;展望)

著者等紹介

荻原真[オギハラマコト]
1958年東京都生まれ。東京大学教養学部卒業。中央大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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詠(よみ)

3
各作品の紹介文が充実。ネタバレと言われれれば、そうなのかもしれないが、オペラはまったく無知なので、観てみたいなと思った。 2026/02/03

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