園井恵子―原爆に散ったタカラジェンヌの夢

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園井恵子―原爆に散ったタカラジェンヌの夢

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  • サイズ B6変判/ページ数 424p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784336074669
  • NDC分類 775.4
  • Cコード C0074

内容説明

宝塚少女歌劇で春日野八千代らと舞台に立ち、随一の演技派として活躍後、戦中映画の名作『無法松の一生』でヒロインを演じて、日本中を魅了した園井恵子。女優として阪東妻三郎、高峰秀子、丸山定夫らと映画や舞台で共演し、高い演技力と気品ある美しさから将来を嘱望される。そして終戦直前の昭和20年8月、滞在先の広島で運命の日を迎える―。大林宣彦『海辺の映画館 キネマの玉手箱』、井上ひさし『紙屋町さくらホテル』のモデルになるなど、没後75年を経ても語り継がれる劇的な生涯を、周到な取材により描く初の本格評伝。

目次

岩手 緑生まれる大地に
小樽 女学校時代
夢への旅立ち
宝塚音楽歌劇学校時代
舞台デビューの頃
星組の誕生
少女歌劇のスターとして
さらば宝塚
新劇と映画の世界へ
しのびよる闇
移動演劇の日々
広島への道
桜隊
八月六日
夢の終わり

著者等紹介

千和裕之[センワヒロユキ]
1978年東京都生まれ。理学療法士。大阪芸術大学通信学部文芸学科卒業。20代前半から脚本家・大前玲子に師事、創作の技法を学ぶ。第35回NHK仙台放送局FMオーディオドラマ脚本募集審査員奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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