内容説明
信仰に基づく理想的な社会の建設を目指して新天地に渡ったピューリタンたち。白人とインディアン、開拓者たちと滅びゆきし者の運命は激しく交錯する。新世代の若者たちとインディアンの人種を超えた絆、ロマンス、そして復讐劇…フェミニズムの文脈でも再評価著しい激動と葛藤の歴史ロマンス大河小説。
著者等紹介
セジウィック,キャサリン・マリア[セジウィック,キャサリンマリア] [Sedgwick,Catharine Maria]
1789‐1867。19世紀前半のアメリカを代表する女性作家。マサチューセッツ州ストックブリッジ出身。生涯独身を貫き、兄弟たちに支えられながら執筆活動を続けた
高野一良[タカノカズヨシ]
1959年生まれ。首都大学東京教授。アメリカ文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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