ミュシャと日本、日本とオルリク

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  • サイズ B5変判/ページ数 358p/高さ 25cm
  • 商品コード 9784336063175
  • NDC分類 723.348
  • Cコード C0072

内容説明

アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャと、その艶麗なる女性像を受容し展開した白馬会や『明星』そして「日本のミュシャ派」。浮世絵の技法を学ぶために憧れの日本にやって来たエミール・オルリクと、その抒情的な作品に刺激された日本の版画家たち―。チェコ出身のふたりのアーティストを軸に、寄せては返す“ジャポニスム”のうねりを、グラフィック作品を中心とした600点余の図版と充実の論考でたどる。

目次

めぐるジャポニスム―展覧会「ミュシャと日本、日本とオルリク」への道案内として
序章 ジャポニスム―光琳、型紙、そして浮世絵
第1章 チェコのジャポニスム
第2章 ミュシャと日本
第3章 日本とオルリク
第4章 オルリク―日本の思い出/後継者たち
ヴォイチェフ・プライシクと彼の日本美術に関する考察
ミュシャと日本をめぐる一考察 『明星』周辺のアール・ヌーヴォー受容について
日本が見たエミール・オルリク
プラハからダッハウへ―エミール・オルリクとヴァルター・クレム、カール・ティーマン
エミール・オルリク「日本の多色木版画についての覚書」1901年

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

うさぎや

5
図録。日本とチェコの間にこれほどまでこ文化的交流があったとは。2020/01/11

KocmocKocma

0
千葉市美術館で鑑賞。人気のミュシャに絡めて来日したチェコ人画家オルリクやその後継者たちの作品も集めた珍しい企画。2009/09/05

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