内容説明
『砂の器』、『田園に死す』、さらに『超人バロム・1』まで―映画・テレビの現場で鮮烈な印象を残した「子役」たち。初インタビューや新事実の発掘を通して見た濃厚な「昭和」資料のアーカイヴ。
目次
第1部 インタビュー―伝説の子役とその時代(池田秀一―天才子役からアニメのカリスマヒーローに;春田和秀―『砂の器』で背負った壮絶なる子役の宿命;高野浩幸―変身ヒーローから寺山修司までを越境する;斉藤浩子―子ども番組をかけめぐる理想の「お嬢さん」;水野哲―石井ふく子から鈴木清順までを横断する ほか)
第2部 子役列伝―「昭和」の子役クロニクル(一九二〇年代生まれ;一九三〇年代生まれ;一九四〇年代生まれ;一九五〇年代生まれ;一九六〇年代生まれ ほか)
著者等紹介
樋口尚文[ヒグチナオフミ]
1962年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。映画批評家・映画監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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