時間の本

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  • サイズ A5判/ページ数 273p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784336057549
  • NDC分類 112
  • Cコード C0098

出版社内容情報

人間にとっての永遠のテーマである不可思議な時間のさまざまな容貌を、文学や哲学を介して捉えた書き下ろし長編評論。

時間の謎を《詩と論理》の両面から読み解く

ボルヘス、ウェルズ、ポオ、ルイス・キャロル、澁澤龍彦、安部公房等の作品に現れる文学化された時間の構造、夢の時間、哲学の時間、オブジェとしての時計……人間にとっての永遠のテーマである不可思議な時間のさまざまな容貌を、文学や哲学を介して捉えた書き下ろし長編評論。

序章  時間の謎について

第一章 絶対時間と内的時間――時間生成の構造――
ニュートンの「絶対時間」 時間の原点としての「現在」 フッサールの『内的時間意識の現象学』

第二章

内容説明

時間の謎を“詩と論理”から読み解く。ボルヘス、ポオ、澁澤龍彦、安部公房、ウェルズ、ルイス・キャロル等の作品に現れる文学化された時間の構造、夢の時間、形而上学の時間、オブジェとしての時計―人間にとっての永遠のテーマである時間の不可思議な容貌を、さまざまな角度から明晰に捉えた長編評論。

目次

序章 時間の謎について
第1章 絶対時間と内的時間
第2章 時間の形而上学
第3章 時間の対象化と計測用具
第4章 現代宇宙論の時間
第5章 文学における時間
第6章 夢における時間

著者等紹介

立木鷹志[タチキタカシ]
1947年生まれ。作家・翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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さたん・さたーん・さーたん

3
ボルヘス、澁澤龍彦、稲垣足穂など多くを引用しながら古代から現代までの様々な時間論を紹介。哲学的・数学的・文学的に論理が進むので難解だが、読み返しながら咀嚼する。あとがきに著者の意図が端的に表れているが、形而上学的な時間の理解などは、著者が苦心して体得した哲学書読解履歴だったのかもしれない。個人的には上記の3名の引用が多いことに好感を覚え、著者自身や他メダルト・ボス等も興味を惹かれた。2018/09/29

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