日本映画時評集成 1976‐1989

個数:
  • ポイントキャンペーン

日本映画時評集成 1976‐1989

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月08日 17時08分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 553p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784336054838
  • NDC分類 778.21

内容説明

徹底して日本映画の現在と格闘しながら新たな“活劇の行方”を問いつづける―「キネマ旬報」で長期連載中の“日本映画時評”を一挙単行本化!時評を突き抜けた圧巻の時評集成、激動の70年代後半+80年代篇。

目次

映画の面白さと切実さ
映画の力は計算とムードを越えて
アクションと情念
懐旧のまなざしを向けられる映画
冷ややかな視線のやさしさ
映画の肉体性をめぐって
映画を生きるとは何か
反ドラマとしてのドラマ
開かれた映画を求めて
映画の富をどう獲得するか〔ほか〕

著者紹介

山根貞男[ヤマネサダオ]
1939年大阪生まれ。映画評論家。大阪外国語大学フランス語科卒業。書評誌・書籍編集者を経て、映画批評誌「シネマ」69~71の編集・発行に参加。1986年より「キネマ旬報」に日本映画時評を書き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

時評を突き抜けた圧巻の日本映画時評集成、激動の70年代後半+80年代篇。

徹底して日本映画の現在と格闘しながら新たな〈活劇の行方〉を問いつづける――「キネマ旬報」で長期連載中の《日本映画時評》を一挙単行本化! 時評を突き抜けた圧巻の時評集成、激動の70年代後半+80年代篇。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件