出版社内容情報
「ゴジラ」を生んだ本多猪四郎の人生と創作の秘密を、緻密な調査と分析で解明する撮影所年代記。生誕百年記念の待望の復刊!!
【著者紹介】
映画評論家。著作に『黒澤明の映画術』(筑摩書房)、『大島渚のすべて』(キネマ旬報社)、『「砂の器」と「日本沈没」70年代日本の超大作映画』(筑摩書房)『ロマンポルノと実録やくざ映画禁じられた70年代日本映画』(平凡社新書)などがある。
内容説明
『ゴジラ』を生んだ本多猪四郎の人生とその創作の秘密を、緻密な調査と分析で解明するユニークな“撮影所年代記”。生誕100年を記念して待望の復刊。
目次
第1部 撮影所の時代(『ジゴマ』の年に生まれて;森岩雄ともうひとつの「金曜会」;P・C・L入社と青春の蹉跌;P・C・Lから東宝映画へ;山本嘉次郎の「作家」性 ほか)
第2部 監督本多猪四郎(映画芸術協会と『野良犬』のころ;デビュー作と『羅生門』;プロデューサー・システムの再建;円谷英二との出会い;『ゴジラ』前夜の模索 ほか)
著者等紹介
樋口尚文[ヒグチナオフミ]
1962年生まれ。映画批評家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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