絵具と戦争―従軍画家たちと戦争画の軌跡

個数:
  • ポイントキャンペーン

絵具と戦争―従軍画家たちと戦争画の軌跡

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月08日 11時42分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 276p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784336053763
  • NDC分類 723.1

内容説明

作家たちが書き残した戦場の前線、行事、捕虜たちの扱い…果たして伝えられる虐殺や虐待はあったのか!?戦争画と彼らの従軍記が物語る大東亜戦争の実相。

目次

第1章 没収された従軍画家の本(GHQが変容させようとした歴史;GHQに没収された本 ほか)
第2章 従軍画家の戦争画(「戦争画」にたいする戦前の美術界の動向;「南昌・武漢攻略戦」と戦争画 ほか)
第3章 GHQと百五十三点の戦争画(無期限貸与された戦争画;アメリカで発見された戦争画 ほか)
第4章 戦争画と戦争責任(戦後の一部日本人の豹変;軍医画家「宮田重雄」の藤田嗣治批判 ほか)

著者紹介

溝口郁夫[ミゾグチイクオ]
昭和20年鹿児島県生まれ、北海道大学工学部卒業。八幡製鐵入社、製鉄所(八幡、君津、堺、広畑、室蘭)の設備建設、建材開発などに従事。新日本製鐵(本社)退職後、南京事件(百人斬り競争)、ビルマ独立義勇軍などを調査研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件